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REFREFERENCE    5019

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ケース素材
セラミック/チタニウム
ブレスレット
ストラップ 
カーキグリーンの布製ストラップ

文字盤の色マットグレー
石数42石

キャリバー51111
機械式ムーブメント
ペラトン自動巻き機構
IWC自社製キャリバー
 51111(キャリバー 50000シリーズ)
パワーリザーブ
(完全に巻き上げられた場合):7日間

パワーリザーブ表示
日付表示
秒針停止機能付きセンターセコンド
アームに超精密調整カムの付いた
グリュシデュール® ベリリウム合金製テンプ
ブレゲひげゼンマイ
ねじ込み式リューズ
両面反射防止加工を施した
ドーム型サファイアガラスで
急激な気圧変化にも対応
6気圧防水
ケースの厚さ 15mm

2015年01月現在での販売価格
1,625,000円 + 税

IWCのメーカーHPにはこう記されておりました。
1本販売単価160万円以上の機械式腕時計で御座います。 
200時間チャージという心臓部は何故か惹かれます。
ロングチャージの世界でこれだけの持久力があれば、
それはもう1つのスペックなのかも知れません。

でも160万円という金額は通常の概念ではどう判断されるのでしょうか、
金銭感覚とか個人の判断基準にもよりますが、
ある意味不思議なジャンルでの最先端モデルなのかも知れません。
8%時代の税込みで1,755,000円の軍事用機械式腕時計の世界観。
ミリタリーとして考えても150万円オーバーの世界は恐れ入ります。
一旦勇気を持って手に入れてしまえばおいそれとは簡単には追従されない。
そんな安心感は確かにありますが、深く考えさせられます。


加古 俊文



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ビッグ・パイロット・ウォッチ
“トップガン・ミラマー”」
トップガン”伝説の誕生の地である
カリフォルニア州ミラマーの
米海軍戦闘機兵器学校に
敬意を表したモデルです。

1969年から1996年にかけて、
勇敢なエリートパイロットたちの名声が、
この地から世界へと広がっていきました。
このモデルに採用されている、
外側のチャプターリングに分表記、
内側のアワーサークルに時間表記を配置する
独特のデザインは、1930年代から40年代にかけての
甲板時計を彷彿とさせます。

これこそIWCの「パイロット・ウォッチ」が継承する
歴史的な遺産と言えるでしょう。
そして、深い輝きを放つメタリックグレーの
セラミック製ケース、ベージュの針と
チャプターリング、カーキグリーンの布製ストラップも
また、ミリタリースタイルのデザインから
インスピレーションを受けています。

ビッグ・パイロット・ウォッチ
 “トップガン・ミラマー”に搭載された、
自社製キャリバー51111は、IWC史上最大のサイズを誇る
自動巻きムーブメントであり、
7日間という卓越したパワーリザーブを発揮します。
軟鉄製インナーケースが、
このクロノグラフの精緻な
ムーブメントを磁場から保護します。
そして、“トップガン”の精巧なエングレーヴィングが、
これらの「ミラマー」両モデルの裏蓋を美しく飾っています。






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キャリバー50000シリーズ

多種多様の異なるムーブメント
 を揃えたシリーズですが、
全てに共通するのは、その明らかに大きなサイズです。
伝説的なペラトン自動巻き機構や、
最高の精度を実現するブレゲひげゼンマイ付きテンプといった、
自動巻きムーブメントにおける最も優れたアイデアの
いくつかを特徴として備えています。
これとは別に、キャリバー50000シリーズは、
7日間のパワーリザーブによって
自動巻きムーブメントの歴史を
大きく前進させました。
ローターが1,960回、
回転することにより、
ムーブメントは丸7日間動き続けるのです。





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