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Damasko   Chronograph   1966 AFF Design







Damasko Chronograph DC 56 si  B base

Movement: self-winding
(ETA Valjoux7750)
Case: hardened stainless steel
 
DIN8309 (versus magnetic ability)
DIN8308 (seismic performance)
DIN8310 (waterproof performance)

Crown / back: screw type
Windshield: double-sided anti-reflective custom
classic sapphire dome Crystal lens AFF  
Size: case diameter) 50mm × (Case thickness) 15.5mm
Bracelet: Stainless Steel
Water-resistant: 10 ATM water resistant
100 meters waterproof function






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The revival of the white dial jewels in the works.



Month and day of the 17 years
from 1999 to 2016 is the elapsed.

From the launch of the
Doppelmayr chronograph
130 Limited of IWC 3713,
Years and time of any this or
that in the 18 years have flowed.

Case outside diameter of at the time lineal size was 42mm.
Of the IWC of Doppelmayr chronograph series 3711 era
In an era that had been adopted the spherical sapphire crystal dome lens
Decent volume and thickness and presence.
And it was there is nothing be said no mass feeling was Zushiri
It is changed to 3713 to just overlap in this time
There was a change refinement of movement case structure in the era of flow.
In addition to fit to protect guard inside Toshimashite appearance features,
Design changes were also made and improvements to the plane crystal lens.

Spherical classical era 3711 personally
It was like dome sapphire lens structure,
Become the era of 3713 in the same case outside diameter,
The entire movement case slightly to the low-profile design went to shift.
Because in the 2016 currently do not do the handling of the IWC product,
If Also to be born in this atmosphere and taste,
A new contract with the now completely different manufacturer
We believe that trying to re-start the design.

Case outer diameter we believe
that in the main the 48mm ~ 50mm size.
Lens is built up in the 60's taste in
beautiful material high transparency.
Adoption of spherical classical dome lens that
atmosphere and Buatsu of is also a charm.
It is a re-start from the design of fine
Naru sapphire crystal lens structure.

This time mechanical, but was
complicated Chrono center split type,
In modern Consider the cost performance
in a simple chronograph.
Size and sense of volume and retrograde to
the miniaturization of the movement case,
Case outside diameter will aim to 48mm ~ 50mm size.
Production number also over time in a very few rare
number we believe that in the long term.

In agreement with the familiar of
Damascus, Inc. in the German mechanical watch
We are planning a full-scale deployment and product development.


Toshifumi Kako


白文字盤の復活を密かに計画中で御座います。


1999年から2016年で17年の月日が経過しました。

IWC  3713のドッペルクロノグラフ130 Limitedの発売から、
あれやこれやで18年の歳月と時間が流れた事になります。
20年近くが経過しても本当に欲しい時計の基準は
実はそれほど大きくは劇的には変化しておりません。 
自分が本気で欲しいと思えるような製品が
この世に存在していないのであれば、
最初から企画して作ってしまえば良いだけの事で御座います。


Doppel chronograph 3713 AFF Design
 

当時のケース外径は直系サイズが42mmくらいでした。
IWCのドッペルクロノグラフシリーズ3711時代の
球面サファイヤクリスタルドームレンズを採用されていた時代には
それなりのボリュームや厚みや存在感。
そしてズシリとした何とも云えない塊感が御座いましたが、
 
この時期に丁度重なるように3713へとリファイン変更されました。
ドッペルクロノグラフ130 Limitedを製作する時期がこの変更の時期でした。 
時代の流れでしょうか、3711から3713へとムーブメントケース構造の
個人的にはそのままのフォルムが好きだったのですが、
130 Limited 表面レンズも変更リファインがありました。
 
また外観的な大きな特徴としましては、
ケースの外周リングに相当する
プロテクトガード内側にレンズがフラットに収まるよう、
デザインの変更も平面クリスタルレンズへと
この時代からの改良となりました。

個人的には3711時代の球面クラシカル
ドームサファイヤレンズ構造が好きでしたが、
同じケース外径でも3713の時代になって、
やや薄型のデザインへとムーブメントケース全体が
軌道修正でシフトして行きました。
 
AFFとしましては、コサリーベルマン時代には
IWC製品も積極的なお付き合いが御座いましたが、
代理店が途中で変更の為に製品の契約を終了とさせて頂きました。

2016年現在ではIWC製品の取り扱いはしておりませんから、
またこの雰囲気とテイストで白文字盤として誕生させるのなら、
今度は全然違うメーカーとの新規契約なので御座います。
18年目のメモリアルで、デザインをまた1から
再スタートさせてみようと考えております。

今回の製品はケース外径は、
クラシカルでありながらもやや大きめな、
ビッグサイズで外径 48mm〜50mm直径サイズを
メインで採用させ文字盤のレイアウトも含めて前向きに考えております。
 
レンズは透明度が高く美しい素材でサファイヤクリスタル素材。
ビンテージ感溢れる 60年代テイストでシンプルに造り上げます。
 
雰囲気と分厚さが魅力でもある球面クラシカルドームレンズの採用。
上質なるサファイヤクリスタルレンズ構造で設計から再スタートです。
 

Doppel chronograph 3713 この当時の採用メカニカル構造は、
センタースプリット式の複雑クロノ機構でしたが、
現代ではあえてシンプルなクロノグラフ機構で行こうかと思います。
ETA社製の7750縦型レイアウトにシリコンゼンマイの組み合わせ、
費用対効果のバランスとして徹底したコストパフォーマンスを考えます。
 
ケース外径が持つそれなりの大きさとボリューム感の具現化。
そして世の中のムーブメントケースの小型化風潮時代に逆行して、
ケース外径は48mm~50mmのBIGサイズをあえて変化球で狙います。
 
生産本数も前回のような大量生産方式ではなく、
非常に少なくレアな本数単位で仕上げて行く予定です。
時間を掛けてじっくり長期での柱になるような製品展開をと考えております。

ドイツの機械式腕時計でお馴染みのダマスコ社との契約で
本格的に製品開発と展開を密かに計画しております。


Reviving as Made in Germany


Damasko  Chronograph  
DC 56 si  B ベース

ムーブメント:自動巻き(ETA Valjoux7750) 
ケース:硬化ステンレススティール 
 
DIN8309(対磁性能)
DIN8308(耐震性能)
DIN8310(防水性能)

リューズ/裏蓋:スクリュー式 
風防:両面無反射特注クラシカルサファイアドームクリスタルレンズ
サイズ:(ケース径)50mm×(ケース厚)15.5mm  
ブレスレット:ステンレススチール 
防水機能:10気圧防水 100メートル防水機能 



Damasko   Chronograph   1966 AFF Design 


Toshifumi  Kako  
 





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Reviving as Made in Germany